2018年07月17日

南予ボランティアのご報告


お知らせしていた南予ボランティアの受付に23名の愛媛FCサポーターからお申し込みを頂き、予定通り7月16日(月・祝)、西日本豪雨で甚大な被害に遭われた西予市野村町を訪ね、災害ボランティアに参加してきました。

テレビで見ていた被災映像を、衝撃と共に現実だと認識し、グラウンドを埋め尽くす自衛隊車輌や空を行き交うヘリコプターなど見慣れないものばかりの環境に、只々驚き、怖さを覚えました。
かけがえの無いものを一瞬で失い、これから気の遠くなるような復旧活動を始められた地元の方々のお気持ちを察すれば、とても心が痛みます。

だけど人間は生きるのが務め、日はまた昇ります。
一人ひとりの力は小さくとも、寄り添い、助け合い、励ましあって、この苦難を共に乗り越えたいと強く思いました。
私たちの今回の活動は1回目。
私たちに出来ることは僅かかも知れませんが、サッカーの持つ力で、これからも支援活動を続けて行くつもりです。

がんばろう!愛媛
みんなの笑顔を取り戻そう!

Seeds(+)のみなさん、フラッグと勇気をありがとうございます。
被災された皆さまと共に乗り越えたいと思います。

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豪雨から1週間経過しましたが、まだまだボランティアを求める人はたくさんいます。
被災後、手付かずの施設もたくさんあります。
継続支援が必要です。
みんなで支えていきましょう。
中村 泰輔

初めてのボランティアで分からないこともたくさんありましたが、復興に少しでも力になれたのでよかったです!
これからも、復興に向けて協力していきたいと思います!
鳥羽 康仁

想像を超える景色にここが同じ愛媛かと信じられませんでした。
途中から屋内の作業をさせていただきましたが、屋内か屋外かわからないほどの泥で言葉を失いました。
今回、こういった活動をこんなにたくさんの人数で行えたこと、暑さの中誰も体調を壊すことなく作業を終えられたこと、指揮を取っていただいた方々のご尽力と感謝しています。
これから先、野村だけでなく南予の素晴らしい景色やまたそこに住まわれている方々の生活が以前のようになるまで、細くても長い支援をいろんな形で継続していけたらいいなと思います。
木田彩

自分が役に立てるのか。
不安な気持ちで現地入り。
水道も出るようになって復旧も急ピッチで進んでいるであろう現在も日常とは程遠い光景。
被災直後はいかほどだったろうと心が傷みました。
つらい光景の中でも人の立場に立って行動している人ばかりの場所。
人ってすごい。
本当にいい経験をさせて頂きました。
ありがとうございました。
被災された方々が心から笑える日が一刻も早くきますように。
高田 智子

自分の体力では、炎天下のボランティアは足手まといになるのではと不安でしたが、トラックで荷を運ぶだけでも役に立つのではと参加しました。
肌で感じた被災地は言葉にならないほどの悲しみがありましたが、すでに前を向いて立ち上がっている皆様のために出来ることは、いろいろな方法でたくさんあると思うので、愛媛一丸で進んでいきましょう。
飯尾雅史

初めて災害ボランティアに参加させて頂きました。
まず猛暑のなか沢山の方々がボランティアに入られていることに感動しました。
被災されている方々はまだ苦しい生活をされていると思いますのでこれからも何か出来ることをやって行きたいと思います。
谷川雅彦

今回の活動で行った作業は復興へ向けてのほんの少しのことと思いますが、少しずつでも引き続きできる形で支援させていただきたいです。
身の回りが大変ななか、現地の皆さんが温かく接してくださったことが印象に残りました。
上田 真岐子

バケツリレーで泥を運び出しました。
暑いけど、みんなでガンバロー!
大野 恭平

災害ボランティアを経験する度に、自分1人の力の小ささを思い知らされます。
それでも何かしたいという気持ちになるのは、手助けをするつもりで参加している自分自身が、ボランティア仲間に助けられ、被災地域の方の優しさに触れることで、人と人との繋がりの大切さを感じられるからだと思います。
頑張って支える!なんてことまで考えるのではなく、自然体でそっと寄り添えるような支援を続けていきましょう。
ボブ

どこか遠いところの話だと思っていた『被災地』という言葉。
隣町とはいえ同じ市内が甚大な被害を受けた『被災地』になるなんて…
野村への道中のがけ崩れ、町内の瓦礫の山そして土埃…
にわかに信じられない光景が広がってました。
被災された方はいったい何日この作業を、これからどれだけこの作業をすれば、元の生活に戻れるのでしょうか?
そんなことを考えながら作業をこなしていました。
作業終了後の挨拶で奥様は『必ず再建します』と言われました。
力強かった。
励まされた。
わたしには願うことと少しの手伝いしかできませんが、少しでもチカラになれたのであれば幸いです。
名本晴伸

たった数時間でも体力が奪われる作業。被災地域の方々はとても疲れているはずなのにたくさんの心配りをしてくださったことにとても感謝しています。
継続した支援が必要だと選手も話していましたが、その必要性を実感しました。
いろいろな経験をされている方々との活動はとても心強かったです。
この猛暑での作業、私が役に立てるのかとても不安が大きく参加するかどうか悩んだのですが、少しでもお手伝いができてよかったと思いました。
工藤 夏音

事前情報も豊富。SNSで悲惨な状況も分かっていた今回の被災地でのボランティア活動。
現実として目の当たりにすると、そこには僕らが過ごしているような「日常」はありませんでした。
大人の男性が二人で30分掛けてバケツ1杯の泥しか捨てられない途方もない作業。
そんな中でも僕らボランティアへ差し入れや気遣いを頂き、申し訳無さと人間の根っこの部分の強さに心打たれました。
復興なんて微塵も始まっていません。しかし前には進んでいます。
気負わず「ぼちぼちやろか」の精神で、自分に出来ることを出来る範囲で。
同じ愛媛県民として携わっていきましょう。
森田 雄一朗

自分は14日にも野村に行ってました。たった1日あけただけですが、それでも「あそこにあった車が片付いている」「あの家の壁が綺麗になってる」「道路にあった瓦礫がなくなった」と復興の足音が聞こえた1日でした。
今日、僕が運んだ小さなバケツの泥は全体からみたら、ほんの僅かですが、小さな足音にはなれたと信じてます。
そしていつか乙亥会館で相撲を見ようと思っています。
渡部 亮

初めて災害ボランティアとして実際の現場に訪問し、泥の流れ込んだ家屋や橋のすぐ下に今でも草木が引っかかっているのを見て本当に言葉を失いました。
朝早くからの作業では少し動いただけで汗が止まらなくなるほどの暑さの中地元の人は毎日のように作業していると思うと自分たちはもっと頑張らないとと思いました。
しかし実際にやってみると水を含んだ泥や重たい瓦礫などで作業は思うように進まないのが現実。
その中でもボランティアの方たちへの水分の差し入れなどをしてくださる人たちに励まされました。
1日作業したからといって元通りになることはありませんが継続して少しでもお力になれるような活動には可能な限り参加したいと思います。
眞鍋幸佑

1日お世話になったお礼を申し上げた後、「今日は有難うございました。再開できるよう頑張ります。」の言葉が心に残っています。実際にこの目でみたその情景は現実とは思えないものでした。それを現実として受け止めて、前へ進もうとされているそのお気持ちに感動しました。作業中も、現地の方々から、様々なお気遣いを頂き、支援に行ったつもりが、元気と勇気を頂き、人の強さと温かさを実感させていただき、感謝しています。そして、この活動ができたのも、「何かやろう」と声をあげてくださったり、段取りしてくださったり、参加してくださったりした、仲間がいたからだと感謝しております。また、そんな仲間を誇りに思います。とても充実した1日でした。そして、私達の今日の活動は、微々たるものかもしれませんが、現地の方の力になれたのではないかと感じています。引き続き、できることを続けていきたいです。有難うございました。
宮本奈苗

素晴らしい1日を過ごさせていただきました。少しでも被災地の力になればと思い参加させていただきましたが、こちらのほうが、被災地の皆さんから力をいただきました。感謝の言葉しかありません。まだまだ復興は始まったばかりです。第二回、第三回と継続してお手伝いできればと思います。ありがとうございました。
宮本武直

今回豪雨災害で南予が大きな被害を受けていると連日ニュースで知り、南予出身の私はとても心が痛みました。
自分にも何か出来ることはないかと思って今回ボランティアに参加させていただきました。
現地に着くと想像以上の被害の状況を目の当たりにして言葉を失いました。
暑い中の作業はとても過酷でしたが被災された方は毎日大変な片付けの中、ボランティアの私たちにお心遣いをしてくださいました。
1日のボランティアでもかなり暑さと労力とで 思うようにいかず大変でした。
これを被災されてから毎日作業をされているのかと思うと、この状況が1日でも早く良くなればいいなと思いました。
また今後もなにかの形でサポートしていきたいと思います。
藤原 唯

微力ながら何か出来ればと思いボランティアに参加しました。
民家の壁を高圧洗浄器を使い汚れを落としたり、土砂をすくって運ぶくらいの作業しか出来ませんでしたが、おじいちゃんからの感謝の言葉と部屋を見つめる悲しげな表情が忘れられません。
水野

私はボランティアに参加したこともなければ、ゴール裏netさんの試合以外でのイベントに参加したこともありませんでした。正直、今回のボランティアへの参加を躊躇する自分もいました。
当日現地で作業しましたが、一番元気だったのは地元の方でした。シャベルですくう泥は目一杯に、バケツリレーで重いものが来ても動じることなく果敢に作業されている姿を見て、参加前に自分が躊躇していたことが愚かであったと思いました。
被災地では炎天下の中毎日作業されています。そんな状況が愛媛にもある中でサポートしない理由はとても小さいように感じました。
個人で何ができるかは人によって違いますし、現地の状況が変化する中でサポートの方法も変わっていくとは思います。その中で自分がお手伝いできない理由ではなく、できる方法を考えていきたいです。
山臺 敦

自分達が住んでる愛媛県でもこんなに酷いところがあるのか、とショックを受けました。今回のボランティアで現地の方の役にたてたならとても嬉しいです。被災地というとどこか遠いところみたいな感覚があって、でももしあの家が自分の家ならって考えたら本当に辛いと思います。その辛いなか復興に向けて頑張っている姿をみてとても感動しました。とてもいい経験ができました。自分は今文字を打ってるけど、野村の方々は今でも作業をしているとおもいます。また行って、少しでも役にたちたいです。
ナオ

皆さん、昨日は大変お疲れさまでした。

今回の災害ボランティアに参加させてもらい、予想していたことと大きく異なっていたことが2つありました。

災害自体の甚大さはこれまでの報道や伝え聞いた話で理解していましたし、衝撃を受けたにしても実際の災害の光景を見て大きな印象の差異はありませんでした。ただ、災害を受けた家屋の中に入って掃除のお手伝いをするにあたっての難しさは想像以上のものがありました。
今回お手伝いをさせていただいた家屋は決して大きなものではありませんでしたが、皆さんと一緒に取り掛かってやってもなかなか先が見えて来ず、果たして前に進んでいるんだろうか、と心が折れそうになりました。床下の汚泥はシャベルで簡単に取り除けるものではなく、地盤のちょっとした形で難しさが大きく変わり、角周辺は直接手ですくって取り除かなければいけませんでした。熱がこもった息苦しい空間の中で頑張ってやったつもりでも「自分はこれくらいしかできないのか」という無力感ばかりが先に立ち、正直、すごく悔しかったです。

もうひとつ、予想外だったのは被災された人たちの表情が思っていたよりも明るく、力強さを感じたことでした。
あれだけの災害に遭われたわけですから、心の中は絶対に苦しいはずですし、なかなか見通しのつかない中での先の生活に大きな不安もあるはずです。そんな苦しい中でも前を向けるのは人が人を支え合っているからなのではないかと感じました。町の人たち同士で励まし合うということもありますが、いまは多くの善意をもった人たちが外から応援に駆けつけ、そういうところが“希望”に繋がっているのかなと。途中、高圧洗浄機の組み立て、調整で野村町で被災に遭われた知人のところへ工具を借りに行った際、その知人が「いまはボランティアの人たちの力が支えになっている」とおっしゃってました。そして、それゆえに「そういう人たちがいなくなった時が心配」とも。だからこそ、支援は復興するまで添い遂げるものだとあらためて感じました。

作業していた家屋から少し離れたところには、報道もされていないほとんど手付かずの壊滅した光景もありました。それを見て、町が完全に復旧し、そこに住む人たちが日常を取り戻すにはまだ多くの時間が必要だと気が遠くなりそうでした。
その移動の際、車中で中村さんが「(災害支援で)うまくいかないこともあるけど、やらないより絶対にやったほうが良い」とおっしゃっていました。まさにその言葉のとおり。うまくいかないからやらないのではなく、最初はうまくいかなくても、経験することで次はうまくいく。それを経験できただけでも今回のボランティア活動は実りがあったのかなと思います。それをさらにプラスに転じていくためには、これを1度きりで終わらせず、継続していくことに大きな意味があると強く感じました。

頑張りましょう。愛媛のために。

松本隆志

初めて災害ボランティアに参加させて頂きました。
年配の私に、何ができるのかできないのか、かえって皆の足を引っ張るのではないか不安でした。
現地では、復旧作業が進んでいるとはいえ、力仕事から細かなことまで、できることはまだまだいっぱいあります。
私にでもできることを、できる範囲で、微力ながら続けさせて頂いたらと思います。
色々な事に感謝いっぱいです。
本当にありがとうございました。
一日も早く、平穏な生活が戻ります様に。
愛媛も愛媛FCも大好きです。
乗松弘美


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posted by 愛媛ゴール裏net at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 共同企画